************************* *** 今ココなう!Proxy ************************* 今ココなう!(β)のProxyアプリケーションです。 Cache_Liteによるキャッシュを実装していますので、今ココなう!サーバへの負荷が低減されます。 また、JavaScriptファイルとHTMLファイルを自サイトから配布できますのでカスタマイズが可能となります。 ************************* *** 動作環境 ************************* apache 2.2.x + mod_php5 PHP-5.2以降 cURL (PECL) Cache_Lite (PEAR) 作者のテスト環境は以下の通りです OS: Debian GNU/Linux 5.0.2 (lenny) Apache/2.2.9 (Debian) PHP/5.2.6-1+lenny3 curl 7.18.2 Cache_Lite 1.7.8 ************************* *** 配布内容 ************************* +proxy +api -*.php Proxy用phpスクリプト +css -simple.css cssファイル +img -*.png 各種マーカー用画像 -middle_arrow -*.png 標準マーカー画像 +static -script.js 地図表示用JavaScriptファイル -index.php 動作確認用phpスクリプト -view.html 地図表示用サンプルHTML -README.txt このファイル ************************* *** 事前に準備すること ************************* 1. PHPが5.2以降であることを確認してください。 2. cURLが使用可能であることを確認してください ・Linuxの各パッケージシステムからインストール Debian: apt-get install php5-curl Redhat等: yum install curl (たぶん) ・ソースコードを http://curl.haxx.se/download.html からダウンロード、configure>makeのコンボ 等でインストールできます。 3.Cache_Liteが使用可能であることを確認してください # pear install Cache_Lite でインストールできます。 4./tmpがapahceの実行ユーザーで書き込み可能であることを確認してください Cache_Liteのキャッシュファイルが/tmp以下に生成されます 5. GoogleMaps API キーを取得してください。 http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.htmlから取得できます。 ************************* *** 配置 ************************* webサーバのドキュメントルート以下の適当なディレクトリに配布zipファイル内のproxy以下のファイルを展開します。 ************************* *** ファイルの修正 ************************* 1. proxy/static/script.jsの修正 例) 外部からみて http://your_site/proxy/ になるように配置したら subdirectory(79行目)の内容をproxy以下になるように書き換えます。 var subdirectory="/proxy"; とします。先頭の'/'を忘れずに。 同様にstatic_file_site(77行目)を var static_file_site = 'http://your_site/proxy/img'; とします。 2. HTMLファイルの修正 サンプルのview.htmlの7行目 を/proxy/css/simple.cssに修正します。 8行目 を/proxy/static/script.jsに修正します。 ************************* *** 確認 ************************* http://your_site/proxy/ をブラウザで表示して、Cache_Liteへのアクセス結果、ユーザーリストが表示されたら正しく実行できています。 もし404 not foundになる場合は http://your_site/proxy/index.php も試してみてください。 こちらも404 not foundになるときはapacheの設定が間違っているか、URLが間違っていると思われます。 /proxy/view.html にサンプルの地図表示用HTMLがありますので、各自カスタマイズしてご使用ください ************************* *** カスタマイズ ************************* 地図表示用のHTML内でJavaScriptの変数を定義することで、表示を細かく制御できます。
*--------------------------------------------------------------------------------------- * 上書き可能な設定は以下の通りです * * var use_onload=true; // これを定義しないと地図は表示されません。 * // 地図は表示しないけど関数を使いたい時などは定義しないかfalseを設定します * var plot_mode = 1; // 定義しないor0のとき軌跡をプロットしません * // 1のとき点でプロットします。 * // 1ユーザーあたり1000ポイント(plot_countで指定可能)まで描画します。 * // それ以上になったら古いほうから消えていきます * var plot_count = 1000; // 点の最大数を指定します。 * var user_list = [ 'foo', 'bar' ]; * // プロットするユーザーを配列で指定します。'all'を指定すると全員表示します。 * var trace_user = 'foo'; * // 追いかけるユーザーを指定します。 * // 未指定にしたい場合は'__nouser__'、全員を表示したい場合は'all'を指定します * var map_maximize = 0; // 地図をブラウザサイズまで最大化する場合1。divのstyleに従う場合は0です。デフォルトは0です。 * var use_osm = 0; // OpenStreetMapの地図レイヤーを選択可能にする場合1、しない場合0です。デフォルトは0です。 * var use_minimap = 1; // OverviewMap(右下の小さい地図)を表示する場合1、しない場合0です。デフォルトは1です。 * var use_zoom = 1; // LargeMapControl(縮尺変更コントロール)を表示する場合1、しない場合0です。デフォルトは1です。 * var map_region = [ { 'lat':35.951329861522666, 'lon':139.01275634765625 }, * { 'lat':35.26580442886754, 'lon':140.25283813476562 }, * { 'lat':35.266925688950074, 'lon':139.04983520507812 }, * { 'lat':35.968003617226884, 'lon':140.21575927734375 } * ]; * // 地図の初期表示を指定したポイントがすべて表示される位置&縮尺に設定します。 * // 未指定の場合、東京タワーを中心とした地図が表示されます。 * var group_name = 'group名'; // 指定した場合グループ表示になります。user_listの内容は無視されます(user_listの定義自体は必要です)。 */