Windows Mobile版今ココなう!クライアントの説明です。
メイン画面
| 項目 |
説明 |
| 1.接続状態 |
GPSロガー未接続のとき「未接続」、接続済みだが測位できていないとき「---」、測位できているとき「GPS/DGPS」が表示されます |
| 2.NMEAセンテンス数 |
GPSロガー・レシーバから受信したNMEAセンテンスの数とそのうちエラーになった数を表示します
GPSを自動で管理するモードではGPS測位回数、W-SIM使用モードではWSIMでの測位回数を示します。 |
| 3.時刻・緯度・経度・高度・衛星・速度・移動距離 |
GPSから測位した情報を表示します |
| 4.非通知表示 |
非送信地帯に入っているとき表示されます |
| 5.住所 |
自動イマココで取得された住所が表示されます |
| 6.自動Postゲージ |
ゲージがいっぱいになると座標を送信します |
| 7.自動イマココゲージ |
ゲージがいっぱいになると住所を取得し、twitterのステータスを更新します |
| 8.Twit内容 |
Twitterへ送信するステータスを入力します |
| 9.Twitボタン |
Twit内容をTwitterへpostします |
| 10.メッセージ欄 |
送信結果やエラーなどを表示します |
メニュー
| 項目 |
説明 |
| アイコン種別 |
今ココなう!地図上に現れる自分のアイコンを指定します |
| 自動送信 |
自動で現在位置を今ココなう!サーバに送信します |
| 自動イマココ |
自動で現在位置をtwitterに送信します。基本は10分間隔で、同一市区町村の場合は2分延期、住所を取得できなかったときは1分延期されます。 |
| ファイル保存 |
NMEAセンテンスをファイルに保存します。
\ImacocoNow\GPSLogyyyymmdd-HHMM.nme というファイル名になります |
| 設定... |
設定画面を開きます |
| 終了 |
今ココなう!クライアントを終了します |
右メニュー
| 項目 |
説明 |
| GPS接続 |
GPSロガー・レシーバに接続します |
| 非通知エリア登録 |
現在地点を非通知エリアとして登録します |
| 住所取得 |
現在地点の住所を取得します |
| 位置送信 |
現在地点を今ココなう!サーバに送信します |
| Twit |
Twit内容をTwitterに送信します |
| マーカー削除 |
現在地図に表示されているマーカーを消します。通常GPS切断・自動送信OFFから5分間は地図に残りますが、すぐに消すことができます |
設定画面
今ココなう!サーバ設定
| 項目 |
説明 |
| 1.ID |
今ココなう!サービスのIDを設定します。 |
| 2.PASS |
今ココなう!サービスのパスワードを設定します。 |
| 3.自動POST |
どれくらいの頻度で位置情報を更新するかを指定します |
| 4.サーバにログを保存する |
今ココなう!サーバ上でGPSログを保存するかどうかを指定します |
| 5.速度フィルタ |
ONにすると時速1km以下の位置情報はサーバに送信されません |
Twitter設定
| 項目 |
説明 |
| 1.ID |
TwitterのIDを指定します |
| 2.Password |
Twitterのパスワードを指定します |
| 3.ヘッダ |
自動イマココするときにPostする内容の先頭文字列を指定します |
| 4.フッタ |
フッタ文字列をつけるかどうかを指定します |
| 5.同一市区町村判定をおこなう |
自動イマココするときに住所の同一市区町村判定を行うかどうかを指定します。
日本国外で今ココなう!を使う場合はOFFにしてください |
フッタ用URL
| 6.URL |
自動イマココで送りたいURLを記述します。API仕様も参考にしてください |
| 7.TinyURL生成 |
地図URLの中身をTinyURLで短縮し、4.フッタに入れます |
GPS接続設定
| 項目 |
説明 |
| 1.ポート名 |
GPSロガー・レシーバの接続されているポート番号を指定します |
| 2.通信速度 |
GPSロガー・レシーバとの通信速度です |
| 3.自動設定 |
ポート名と通信速度を自動で設定します。見つからなかったら手動で設定してください |
| 4.自動的にGPSを管理する |
GPS中間ドライバを使い、GPSの管理をWindowsMobileに任せます。基本的にはこのモードで使ってください。
ただし、NMEAログをローカルに保存することはできなくなります。ログの保存が必要な方はポート名/通信速度指定モードでご利用ください |
| 5.W-SIMを使用する |
WillcomのWindowsMobile端末でW-SIMが使用できる場合に有効にすることができます。GPSレシーバなしに、W-SIMの位置測定機能をつかって座標を測位します
ただし、W-SIMの位置測定時には回線を切断する必要があるため、頻度の高い測定は不可能です。だいたい60秒以上を目安に、自動POST間隔を設定してください。
|
非送信地帯
| 項目 |
説明 |
| 6.リストボックス |
現在までに追加された非送信地帯の一覧が表示されます |
| 7.非送信半径 |
登録した座標から半径どれくらいの範囲を非送信地帯にするかを設定します。標準では250/500/750/1000/2000/3000mから選べますが、自分で数字を入れることも可能です。 |
| 8.削除ボタン |
リストボックスで座標を選択してから押すとその地点を削除します |
サウンド設定
| 項目 |
説明 |
| 1.音を鳴らす |
イベント発生時に音を鳴らすかどうかを指定します |
| 2.デフォルトに戻す |
サウンドの設定を初期状態に戻します |
| 3~6 |
それぞれのイベントが発生したときに鳴らす音を指定します |